5月21日の米国株式市場は、反発。NYダウ 0.97%高、ナスダック 0.85%高、S&P500 0.81%高

概況


5月21日の米国株式市場は、寄り付きから堅調な展開で、反発。前日の下落に対する買い戻しの動きが優勢で、注目のFOMC議事録にも波乱はなく、高値引け。企業決算なども支援。

NYダウ 日足

NYダウ 日足

NYダウ工業平均は前日比 158.75ドル高(0.97%高)の16,533.06ドル、ナスダック総合指数は前日比 34.65ポイント高(0.85%高)の4,131.54、S&P500指数は前日比 15.20ポイント高(0.81%高)の1,888.03。

ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやマイクロソフト、ユナイテッド・テクノロジーズ、シスコシステムズ、ディズニー、エクソンモービルなどが高い。30の構成銘柄中、下落はAT&Tとウォルマートの2銘柄のみ。

その他、宝飾品のティファニーが決算が好感され9.15%高と急騰、小売のターゲットは決算から1.04%高、欧州でのサービス開始からオンライン動画のネットフリックスが5.09%高。フェイスブックやアップル、グーグルも堅調。ホームセンターのロウズは決算からやや冴えない展開。

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