概況/前引け 米国株安に連れ安したが、日経平均は14,000円ラインで下げ渋り。不動産や非鉄は安い

概況


日経平均 日足

日経平均 日足

前引けの日経平均は14,034.92円の40.33円安、TOPIXは1,149.93の3.45ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は603、値下がり銘柄数は1,026。出来高は8億2,759万株、売買代金は7,169億円。

米国株安を受けて、東証も連れ安となりましたが、日経平均は寄り付きの13,969円(前日比105円安)が安値となり、その後は14,000円水準で下げ渋りを見せています。昨日は値上がりしていた不動産株が安く、非鉄株や自動車株も冴えない。

個別銘柄では、キャタピラーの世界販売悪化を警戒しコマツ(6301)が軟調な一方、自社株買いから大幸薬品(4574)が大幅高、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の格上げからタムラ製作所(6768)も買い優勢。石油資源開発(1662)はSMBC日興証券のレーティング引き上げが材料視されています。

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