概況/寄り付き 米国株安に連れ安、ドル円は101円20銭台。紙パやノンバンク、不動産、機械、非鉄などが安い

概況


9時10分時点の日経平均は14,000.10円の75.15円安、TOPIXは1,147.43の5.95ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,930万株、買いは2,100万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは137ドル安の16,374ドルと反落。東京株式市場も連れ安となり、ドル円も101円20銭台とやや円高に振れています。

大平洋金属(5541)は下落を回避しているものの、住友鉱山(5713)などの非鉄株も反落し、キャタピラーの連想でコマツ(6301)も売られ、THK(6481)オークマ(6103)などの設備投資関連も値下がり。ノンバンクや不動産、証券株、輸出関連も冴えない。

進学会(9760)は「講師の98%が国公立大・大学院の出身」 と記載しながら、実際には約14%しかいなかったのは景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、消費者庁から再発防止を求める措置命令を受けたことが嫌気。

一方、タムラ製作所(6768)は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Neutral」→「Outperform」に、目標株価を300円→450円に引き上げたことが材料視されています。

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