概況/寄り付き 東京市場はもみ合いスタート。ノンバンクや不動産は続落

概況


9時10分時点の日経平均は14,121.29円の24.70円高、TOPIXは1,158.42の0.65ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,120万株、買いは1,340万株と4日連続の売り越し。

日経平均 週足

日経平均 週足

先週金曜日のNYダウは薄商いの中、買戻しも入り、44ドル高の16,491ドルと小幅反発。

今朝の東京株式市場は揉み合いのスタート。不動産やノンバンクが値下がりし、銀行株は揉み合いで、ソフトバンクも小動き。利益を全て配当と自社株買いに充てると発表し、先週金曜日に賑わったアマダ(6113)は今朝は一服となっています。

その他、マルエツ(8178)カスミ(8196)は、経営統合する計画が報じられ共に買われ。東邦チタニウム(5727)はクレディスイスが格上げ、IIJ(3774)は大和証券が格上げしています。

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