5月16日の米国株式市場は、小幅反発。NYダウ 0.27%高、ナスダック 0.52%高、S&P500 0.37%高

概況


5月16日の米国株式市場は、やや冴えない展開が続いていたが、引けにかけて買い戻しの動きから持ち直し。この日発表された4月の住宅着工が予想を上回った一方で、5月のミシガン大学消費者信頼感指数は予想を下回る結果に。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 44.50ドル高(0.27%高)の16,491.31ドル、ナスダック総合指数は前日比 21.30ポイント高(0.52%高)の4,090.59、S&P500指数は前日比 7.01ポイント高(0.37%高)の1,877.86。

ダウ構成銘柄では、著名投資家バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイの保有が明らかとなったベライゾンが、2.31%高と値上がり率トップ。ホーム・デポやナイキ、ビザ、キャタピラー、コカコーラ、シスコシステムズ、マクドナルドなどもシッカリ。反面、ユナイテッド・テクノロジーズやインテル、シェブロン、JPモルガン、ボーイング、ゴールドマン・サックスなどが冴えない。30の構成銘柄中、19銘柄が上昇、11銘柄が下落。

その他、小売のJCペニーが16.25%高と急騰、2-4月期決算が好感。百貨店のノードストロームも決算が好感され、14.73%高。レッドロブスターの売却を発表したダーデン・レストランツは4.34%安。アップルが堅調で、フェイスブックやグーグルもシッカリ、ツイッターは4日続落。

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