概況/前引け NYダウ続落で、東証は全面安。金融関連や紙パ、非鉄、自動車などが安い

概況


前引けの日経平均は14,055.79円の242.42円安、TOPIXは1,155.56の22.73ポイント安。東証1部市場の値上がり銘柄数は125、値下がり銘柄数は1,615。出来高は9億7,318万株、売買代金は8,642億円。

日経平均 日足

日経平均 日足

欧米市場の下落や再び102円台割れとなったことで、東京市場は全面安。ソフトバンク(9984)が約1カ月振りに7,000円の大台を割り込み、リスク回避の姿勢で三井住友(8316)などの銀行株、ノンバンクや証券株が安くなっています。昨日は買われた不動産株も反落。

ジャパンディスプレイ(6740)はアナリスト予想を下回る今期見通しが嫌気され、マンション分譲のフージャースホールディングス(3284)は減益見通しが嫌気。決算を発表したカイオム(4583)リブセンス(6054)はストップ安売り気配。

一方、アマダ(6113)は株主還元策の拡大が好感され、エクセル(7591)TPR(6463)は決算が好感。ラクオリア創薬(4579)は京大iPS細胞研究所およびiPSアカデミアジャパンとの共同研究契約が材料視されています。

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