5月15日の米国株式市場は、大幅続落。NYダウ 1.01%安、ナスダック 0.76%安、S&P500 0.94%安

概況


5月15日の米国株式市場は、寄り付きから軟調な展開で続落。ウォルマートの決算が嫌気されたほか、小型株の売りも継続。この日発表された経済指標は、強弱まちまち。

NYダウ 日足

NYダウ 日足

NYダウ工業平均は前日比 167.16ドル安(1.01%安)の16,446.81ドル、ナスダック総合指数は前日比 31.33ポイント安(0.76%安)の4,069.29、S&P500指数は前日比 17.68ポイント安(0.94%安)の1,870.85。

ダウ構成銘柄では、2-4月期決算を発表した小売のウォルマートが2.43%安と値下がり率トップ、ゴールドマン・サックスやマイクロソフト、JPモルガン、エクソン・モービル、キャタピラー、ユナイテッド・テクノロジーズ、ボーイングなども下落。指数を構成する30銘柄中、値上がりはAT&Tとシスコシステムズのみで、シスコは決算が好感され6.01%高。

その他、新たなリコールの実施からゼネラル・モーターズが1.66%安、減収減益決算から百貨店のコールズが3.37%安、ツイッターが小幅ながら続落で、フェイスブックやアップル、グーグルも下落。

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