概況/寄り付き NYダウの下落で、東京市場も連れ安し、全面安。証券やノンバンク、保険、精密などが安い

概況


9時9分時点の日経平均は14,235.72円の170.04円安、TOPIXは1,168.51の14.64ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,480万株、買いは1,200万株。

日経平均 日足

日経平均 日足

昨日のNYダウは101ドル安の16,613ドルと反落。直近の堅調な推移から、手仕舞い売りに押されました。

今朝の東京株式市場は、証券株やノンバンクが反落し、自動車も安くなっていて、広範囲にわたる業種が値下がりしてます。

三井住友FG(8316)は今期の純利益が19%減の見通しとなっていることが嫌気され、経営統合報道から昨日話題となったKADOKAWA(9477)も反落(ドワンゴは小幅高)。

一方、パイオニア(6773)はAV機器事業を売却する方針を固めたと報じられ、収益改善期待で買われています。MSCI指数に採用された名鉄(9048)光通信(9435)は値上がり。好業績と分割を発表したミクシィ(2121)が買い気配。

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