概況/寄り付き 東京市場は小幅安スタート。外国証券が再び売り越し。ソフトバンクは安く、証券や銀行も反落

概況


9時6分時点の日経平均は14,389.11円の36.33円安、TOPIXは1,177.47の0.88ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,800万株、買いは1,550万株と再び売り越し。

TOPIX 週足

TOPIX 週足

昨日のNYダウは19ドル高の16,715ドル。連邦住宅金融局の局長が金融機関の住宅ローン買い戻し規制緩和を提案したことを受け、レナーやDRホートンなどの住宅建築銘柄は堅調でした。一方、小型株は安く、ナスダックは反落。

今朝の東京株式市場は小幅安スタート、業種別では紙パルプやノンバンク、不動産、海運などが上昇している一方、鉱業や石油、金属、情報通信などが冴えない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)ファーストリテ(9983)ファナック(6954)が小幅安で、証券や銀行も反落。

KADOKAWA(9477)と動画配信大手のドワンゴ(3715)が経営統合する方針と報じられ、共に買い気配の始まり。ジェイアイエヌ(3046)は、センサーで目の動きを感知して運転中の居眠り防止などに役立つ眼鏡を2015年春に発売すると発表したことで上昇。上方修正のアドテック(6840)は大幅高。

戻る