概況/大引け 連休明けの東京市場は全面安、米国株安や円高が重し。アリババのIPO申請にもかかわらずソフトバンクが売られことも投資家心理を圧迫

概況


大引けの日経平均は14,033.45円の424.06円安、TOPIXは1,152.01の30.47ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は96、値下がり銘柄数は1,685。出来高は21億737万株、売買代金は2兆2,286億円。

日経平均 日足

日経平均 日足

米国株安や円高圧力から、連休明けの東京市場は全面安。アリババのIPO申請にもかかわらず、ソフトバンク(9984)がマイナス圏に沈んだことも、投資家心理を悪化させました。

株式市場の調整で証券株が売られ、銀行株も軟調。中国の景況感の鈍化によるアジア株安も警戒し、設備投資関連も下落。

個別銘柄では、名村造船(7014)が上方修正から大幅高で、TOA(6809)は決算が好感。パル(2726)はドイツ証券の格上げが材料視。安倍首相が「ロボットによる新たな産業革命を起こす」と表明し、菊池製作所(3444)がストップ高、一方、CYBERDYNE(7779)は後場マイナス圏に。

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