5月6日の米国株式市場は、反落。NYダウ 0.78%安、ナスダック 1.38%安、S&P500 0.90%安

概況


5月6日の米国株式市場は、終始軟調な展開で反落。ツイッターやAIGの下落等が圧迫要因に。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 129.53ドル安(0.78%安)の16,401.02ドル、ナスダック総合指数は前日比 57.30ポイント安(1.38%安)の4,080.76、S&P500指数は前日比 16.94ポイント安(0.90%安)の1,867.72。

ダウ構成銘柄では、コンシューマーケア事業を独バイエルに売却すると発表したメルクが2.59%安と売られ値下がり率トップ、ファイザーやJPモルガン、ホーム・デポ、GE、ナイキ、アメリカン・エキスプレスなども冴えない。指数構成銘柄中、上昇はベライゾンとインテル、ユナイテッドヘルス・グループの3銘柄のみ。

その他、IPO後のロックアップ期間が終了したツイッターが17.81%安と急落。フェイスブックも4.39%安と連れ安で、アマゾン・ドット・コムが4.09%安、イェルプが13.39%安、リンクトインが5.69%安等、ネット関連の重しに。保険のAIGは決算が嫌気され4.14%安。アップルとグーグルも冴えない。増益決算のディズニーは時間外取引で上昇。

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