概況/寄り付き 休み中の米国株が堅調で、東京市場は反発スタート

概況


9時5分時点の日経平均は14,400.00円の111.77円高、TOPIXは1,168.62の7.88ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,790万株、買いは1,960万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

4月28日のNYダウは87ドル高の16,448ドルと反発し、29日は86ドル高の16,535ドル。企業決算などが好感され堅調な推移。

海外市場が堅調な推移となったことで、祝日明けの東京株式市場は反発して始まっています。業種別では広範囲に反発し、値上がり率上位には金属や輸送用機器、情報通信、医薬品、鉄鋼などが値上がり率上位に並んでいます。

ソフトバンク(9984)トヨタ(7203)ホンダ(7267)などが反発。コマツ(6301)は大和証券がレーティングを「3」→「1」に引き上げたことが材料視。第1四半期決算から大塚商会(4768)も上昇。

今朝発表された3月の鉱工業生産は前月比0.3%上昇で、市場予想の0.5%上昇は下回りました。先行き予測は4月が前月比1.4%低下、5月は前月比0.1%上昇となっています。

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