概況/寄り付き 東京市場は小幅安スタート。不動産や情報通信、証券などが安い

概況


9時7分時点の日経平均は14,340.25円の64.47円安、TOPIXは1,161.39の3.51ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,180万株、買いは1,700万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは前日比変わらずの16,501.65ドル。NYダウが前日比変わらずになるのは、2001年12月24日以来の出来事だそうです。

今朝の東京株式市場は、小幅安の始まり。業種別では不動産や情報通信、証券、保険、輸送用機器が冴えない一方、鉱業や医薬品、陸運などがシッカリ。

ソフトバンク(9984)トヨタ(7203)三菱地所(8802)信越化学(4063)などが冴えず、決算発表の日立国際電気(6756)や、テルモ(4543)も安い。

その他、日立キャピタル(8586)は野村証券が投資判断を「Neutral」→「Buy」に引き上げことが好感され、エムスリー(2413)はUBSが格上げしています。

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