4月24日の米国株式市場は、概ねシッカリ。NYダウ 0.00%、ナスダック 0.52%高、S&P500 0.17%高

概況


4月24日の米国株式市場は、ウクライナ情勢の緊迫化が重しとなり、経済指標や企業決算は強弱まちまちも、アップルの上昇がハイテク株を牽引して概ねシッカリした展開。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 0.00ドル(0.00%)の16,501.65ドル、ナスダック総合指数は前日比 21.37ポイント高(0.52%高)の4,148.34、S&P500指数は前日比 3.22ポイント高(0.17%高)の1,878.61。

ダウ構成銘柄では、決算が好感されたキャタピラーや、ユナイテッドヘルス・グループ、ホーム・デポ、P&G、マクドナルドが堅調な反面、決算からベライゾンが軟調で、AT&Tや3M、ナイキ、IBM、シスコシステムズなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、15銘柄が上昇、14銘柄が下落、1銘柄が変わらず。

その他、アップルが8.20%高と大幅高、前日発表した決算が好感されたほか、自社株買いや増配、株式分割も刺激材料に。住宅のDRホートンも決算が好感され8.34%高、整形外科用器具のジンマーはバイオメットの買収から11.50%高。フェイスブックは小幅安で、グーグルやツイッターも冴えない。引け後に決算を発表したマイクロソフトは時間外取引で上昇。

戻る