概況/寄り付き 東京市場は小幅反発スタート。決算から安川電機が安い

概況


9時8分時点の日経平均は14,594.53円の82.15円高、TOPIXは1,176.56の5.08ポイント。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は、売りが980万株、買いは1,190万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは40ドル高の16,449ドル。全体的には様子見ムードも、企業決算を背景に堅調な展開となりました。

今朝の東京株式市場は小幅ながら続伸スタート。業種別ではゴムやノンバンク、精密、鉱業、不動産などが堅調。反面、紙パや証券、海運、鉄鋼などが冴えない。

ソフトバンク(9984)は堅調ですが、他の主力株は決算発表を控え小動きで、トヨタ(7203)日本電産(6594)日立(6501)野村ホールディングス(8604)なども揉み合い。

昨日賑わったアコム(8572)アイフル(8515)は小反落で、オリックス(8591)クレディセゾン(8253)はバークレイズの格上げが支援材料。ニチレイ(2871)は、みずほ証券が投資判断を引き上げたことから2.69%高。

一方、昨日決算を発表した安川電機(6506)は、営業利益計画が7%増の275億円と、アナリスト予想平均の330億円を大きく下回っている点が嫌気されています。

戻る