4月21日の米国株式市場は、上昇。NYダウ 0.25%高、ナスダック 0.64%高、S&P500 0.38%高

概況


4月21日の米国株式市場は、朝方マイナス圏に落ち込む場面も見られたものの、その後は堅調な推移に。企業決算が支援材料となり、NYダウは反発、ナスダックとS&P500は5日続伸。ただ、アジアや欧州市場が休場で、主要企業の決算を控え様子見ムードも。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 40.71ドル高(0.25%高)の16,449.25ドル、ナスダック総合指数は前日比 26.03ポイント高(0.64%高)の4,121.55、S&P500指数は前日比 7.04ポイント高(0.38%高)の1,871.89。

ダウ構成銘柄では、ファイザーやメルク、IBM、ホームデポ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、シスコシステムズ、ベライゾンなどが堅調な反面、ディズニーやユナイテッドヘルス・グループ、マクドナルド、JPモルガンなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。

その他、半導体のAMDが決算が好感され11.65%高と急騰、同じく決算から資関連のハリバートンが3.32%高。フェイスブックやツイッター、アップルなども堅調な展開。通常取引終了後に決算を発表したネットフリックスは、時間外取引で上昇。

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