概況/寄りつき 海外投資家の参加も乏しく、全体は小動き。ノンバンクは自民党の規制緩和を検討で高い

概況


9時8分時点の日経平均は14,576.61円の60.34円高、TOPIXは1,178.45の5.08ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが580万株、買いは440万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

海外投資家の参加も少ないため、相場全体は小幅な上げに留まり、ソフトバンク(9984)トヨタ(7203)などの主力株は小動き。ただ、ノンバンクや証券株は堅調なスタート。

ノンバンクは、自民党が貸金業者に対する金利規制の緩和を検討していると報じられていることが材料視。JPモルガンなどでも強気の投資判断を付与しています。

一方、商船三井(9104)は、中国で大型の輸送船1隻を差し押さえられたことで軟調。先週金曜日にビックカメラが開始する格安スマホに回線を提供することで大幅高となっていたIIJ(3774)が反落で、日本通信(9424)も反落スタート。

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