4月17日の米国株式市は、高安まちまち。NYダウ 0.10%安、ナスダック 0.23%高、S&P500 0.14%高

概況


4月17日の米国株式市場は、朝方やや冴えない動きも、引けにかけて持ち直し。ただ、3連休を前に様子見ムード。この日発表された新規失業保険申請件数は30.4万件と予想よりも減少し、フィラデルフィア連銀製造業景況指数も予想を上回る結果に。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 16.31ドル安(0.10%安)の16,408.54ドル、ナスダック総合指数は前日比 9.29ポイント高(0.23%高)の4,095.52、S&P500指数は前日比 2.54ポイント高(0.14%高)の1,864.85。

ダウ構成銘柄では、決算を発表したGEが堅調で、シェブロンやボーイング、ディズニー、ナイキ、ベライゾン、シスコシステムズなども上昇。反面、IBMが決算を背景に3.25%安と売られ指数を押し下げ、ユナイテッドヘルス・グループやアメリカン・エキスプレス、デュポン、マイクロソフトなども冴えない。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11銘柄が下落。

その他、増収・増益決算を発表したモルガン・スタンレーが2.91%高、同じく決算が好感されたサンディスクが9.41%高。一方、予想を下回る1-3月期決算からグーグルは3.67%安。フェイスブックは反落で、アップルは続伸。

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