4月16日の米国株式市は、続伸。NYダウ 1.00%高、ナスダック 1.29%高、S&P500 1.05%高

概況


4月16日の米国株式市場は、寄り付きから堅調な展開が続き高値引けで、3日続伸。中国GDPや米鉱工業生産、イエレンFRB議長の講演、ヤフー決算などが支援材料になり、買い優勢の動きに。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 162.29ドル高(1.00%高)の16,424.85ドル、ナスダック総合指数は前日比 52.06ポイント高(1.29%高)の4,086.23、S&P500指数は前日比 19.33ポイント高(1.05%高)の1,862.31。

ダウ構成銘柄では、ビザや3M、ユナイテッド・テクノロジーズ、ディズニー、マイクロソフト、アメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックス、ボーイングなどが高い。指数構成の30銘柄中、値下がりはIBM、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ユナイテッドヘルス・グループの3銘柄のみ。

その他、ヤフーが6.26%高、前日発表の1-3月期決算が好感。一方、赤字転落となったバンク・オブ・アメリカは1.59%安。前日急騰のツイッターは一服で、フェイスブックやアップルは上昇。取引終了後に決算を発表したグーグルは、予想を下回り、時間外取引で下落。

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