概況/大引け 米国株続伸や日銀総裁発言等から、東証は全面高。ソフトバンクの大幅高もあり、日経平均は420円高

概況


日経平均 週足

日経平均 週足

大引けの日経平均は14,417.68円の420.87円高、TOPIXは1,166.55の30.46ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,729、値下がり銘柄数は49。出来高は20億5,700万株、売買代金は1兆9,247億円。

米国株の続伸や、黒田日銀総裁発言などが材料視され、東京市場は全面高。ドル円も102円台乗せに。昨日は安倍首相と会談が持たれ、今日の発言は市場に配慮を見せたと安心され、売られていたノンバンクや証券、不動産が切り返し。

ソフトバンク(9984)の急騰も、投資家心理の改善に。アリババの決算やIPOに向けて21日にも目論見書を提出との報道が材料視。

その他、DeNA(2432)はクレディスイスとSMBC日興証券がともに格上げしたことが好感され、東海東京調査センターによる格上げから旭ダイヤモンド工業(6140)も高い。自社株買いのピックルス(2925)、上方修正を発表したダイハツディーゼル(6023)、3月の月次動向が好感されたファンコミュニケーションズ(2461)も大幅高。

戻る