4月15日の米国株式市は、続伸。NYダウ 0.55%高、ナスダック 0.29%高、S&P500 0.68%高

概況


4月15日の米国株式市場は、日中マイナス圏に落ち込む場面も見られたものの、引けにかけて切り返す展開。NY連銀製造業景況指数などが予想を下回り、ウクライナ情勢の緊迫化が重しになった一方で、コカ・コーラやジョンソン・エンド・ジョンソンの決算が支援材料に。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 89.32ドル高(0.55%高)の16,262.56ドル、ナスダック総合指数は前日比 11.47ポイント高(0.29%高)の4,034.16、S&P500指数は前日比 12.37ポイント高(0.68%高)の1,842.98。

ダウ構成銘柄では、決算が好感されたコカ・コーラとジョンソン・エンド・ジョンソンが買われ、ビザやマイクロソフト、シェブロン、AT&T、メルク、ボーイングなどもシッカリ。反面、ベライゾンやウォルマート、IBM、JPモルガン、キャタピラーなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、23銘柄が上昇、7銘柄が下落。

その他、決算を発表したチャールズ・シュワブが3.20%高と堅調で、Gnip社の買収からツイッターは11.38%高、ゼブラテクノロジーズはモトロー ラ・ソリューションズの一部事業買収から10.09%安と急落。フェイスブックはシッカリで、アップルは冴えない。

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