概況/寄り付き 米国株の反発を受けて、東京市場も反発スタート。情報通信やノンバンク、不動産、証券などが値上がり

概況


9時5分時点の日経平均は14,046.59円の136.43円高、TOPIXは1,141.28の8.52ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,290万株、買いは1,180万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは146ドル高の16,173ドルと反発。3月の小売売上高が予想を上回ったことや、シティグループの決算が支援材料となりました。

米国株高から、今朝の東京株式市場も反発スタート。情報通信や証券、ガラス土石、その他金融などが業種別では高くなっています。ただ、海運株はバルチック海運指数が下落していることもあり、反発も限定的。

個別銘柄では、ファーストリテイリング(9983)がやや冴えない動きも、ソフトバンク(9984)が4日ぶりに反発。経済産業省が日本主導でスマートグリッドの要となる大型蓄電池「レドックスフロー電池」を国際標準化する体制を構築したと日刊工業新聞で報じられ、世界最先端の技術を有していると伝えられた住友電工(5802)が小幅上昇。

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