4月14日の米国株式市は、3日ぶりに反発。NYダウ 0.91%高、ナスダック 0.57%高、S&P500 0.82%高

概況


4月14日の米国株式市場は、寄り付きから買い戻しの動きが優勢で、引けにかけて一時マイナス圏も、3日ぶりに反発。この日発表された3月の小売売上高が予想を上回り、シティグループの決算も支援材料に。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 146.49ドル高(0.91%高)の16,173.24ドル、ナスダック総合指数は前日比 22.96ポイント高(0.57%高)の4,022.69、S&P500指数は前日比 14.92ポイント高(0.82%高)の1,830.61。

ダウ構成銘柄では、シスコシステムズやビザ、ナイキ、インテル、シェブロン、ゴールドマン・サックス、IBM、キャタピラー、エクソン・モービルなど幅広い銘柄が堅調な展開。値下がりはメルクとJPモルガン、マイクロソフトの3銘柄のみ。

その他、予想を上回る四半期決算からシティグループが4.36%高、大株主の継続保有が伝わったツイッターは2.05%高、医療情報サイトのウエブMDヘルスは好調な業績見通しから16.46%高と急騰。フェイスブックやアップル、グーグルは小幅ながら反発。

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