概況/寄り付き NYダウの大幅反落で、東証も全面安。日経平均は14,000円台割れ。証券や紙パルプ、情報通信などが下落率大

概況


9時6分時点の日経平均は13,906.12円の394.00円安、TOPIXは1,124.30の25.19ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,570万株、買いは1,600万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは266ドル安の16,170ドルと大幅反落。

今朝の東京株式市場も米株安から大きく売られ、全面安。日経平均は14,000円台割れ。証券や紙パルプ、情報通信、保険、ノンバンクが業種別の値下がり率上位に。

個別銘柄では、ファーストリテイリング(9983)が2014年8月期の純利益予想を2%増益の920億円→3%減益の880億円に下方修正したことで売り優勢。ソフトバンク(9984)も軟調。ファナック(6954)は、みずほ証券が投資判断を「アンダーパフォーム」→「買い」にに2段階引き上げも、相場全体の下落に抗しきれず下落。

ドル円は1ドル=101円40銭近辺の円高で、京セラ(6971)キヤノン(7751)などのハイテク株も売られ、トヨタ(7203)などの自動車株も軟調なスタート。

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