概況/寄り付き 米国株高が安心され、東京市場は反発し全面高。ノンバンクや不動産などが高い

概況


9時6分時点の日経平均は14,499.00円の199.31円高、TOPIXは1,166.92の16.48ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,900万株、買いは1,780万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは181ドル高の16,437ドル。FOMC議事録やアルコアの決算が好感され続伸となりました。

今朝の東京株式市場も悲観心理が後退し、買い先行で始まっています。昨日の値下がりが大きかったノンバンクが反発し、不動産にもリバウンド狙いの買いが入り、円高進行も一服しているので、電機株も反発。機械や鉄鋼、商社など昨日とは裏腹にほぼ全面高。

百貨店の松屋(8237)が高く、ゴールドマン・サックスが格上げした日本精工(6471)ファナック(6954)も買い優勢。野村証券が格上げした小糸製作所(7276)も高い。一方、昨日決算を発表したABCマート(2670)が冴えないスタート。

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