4月9日の米国株式市は、続伸。NYダウ 1.11%高、ナスダック 1.72%高、S&P500 1.09%高

概況


4月9日の米国株式市場は、寄り付きから堅調な展開が続き、FOMC議事録から早期の利上げ観測が後退、一段高に。ここのところの下げを主導していたネット関連やバイオ関連の買戻しの動きも。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 181.04ドル高(1.11%高)の16,437.18ドル、ナスダック総合指数は前日比 70.91ポイント高(1.72%高)の4,183.90、S&P500指数は前日比 20.22ポイント高(1.09%高)の1,872.18。

ダウ構成銘柄では、メルクやアメリカン・エキスプレス、ビザ、ボーイング、IBM、マイクロソフト、ファイザー、ディズニーなど幅広い銘柄が上昇。30の構成銘柄中、値下がりはAT&T、ベライゾン、ウォルマート、エクソンモービルの4銘柄のみ。

その他、決算を発表したアルコアが3.75%高と買い優勢、GMは格下げから2.64%安、予想を下回る四半期決算から手術ロボットのインテュイティブ・サージカルが6.78%安。買い戻しの動きからフェイスブックが7.25%高、ツイッターやアップル、グーグルなども堅調。

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