4月8日の米国株式市は、4日ぶりに反発。NYダウ 0.06%高、ナスダック 0.81%高、S&P500 0.38%高

概況


4月8日の米国株式市場は、マイナス圏に落ち込む場面も見られたものの、比較的シッカリした展開で4日ぶりに反発。ここのところの下落に対する買い戻しの動きが優勢。ただ、決算シーズンを控え上値も限定的。

NYダウ 日足

NYダウ 日足

NYダウ工業平均は前日比 10.27ドル高(0.06%高)の16,256.14ドル、ナスダック総合指数は前日比 33.23ポイント高(0.81%高)の4,112.99、S&P500指数は前日比 6.92ポイント高(0.38%高)の1,851.96。

ダウ構成銘柄では、ナイキやインテル、ベライゾンが高く、キャタピラーやウォルマート、マクドナルド、コカ・コーラなども堅調。反面、ゴールドマン・サックスやボーイング、ファイザー、IBM、ビザなどはマイナス。指数を構成する30銘柄中、15銘柄が上昇、14銘柄が下落、1銘柄が変わらず。

その他、アマゾンが2.93%高、ヤフーが2.30%高、イーベイは3.49%など最近売られていたネット関連が上昇。中小企業向けリースを始めるテスラ・モーターズは3.83%高、フェイスブックやグーグルも上昇。取引終了に決算を発表したアルコアは時間外取引で上昇。

戻る