概況/寄り付き 米国株の3日続落から、東証も軟調なスタート。証券やノンバンク、海運などを始め広範囲に値下がり。ドル円は103円台割れ

概況


9時6分時点の日経平均は14,726.52円の82.33円安、TOPIXは1,187.60の9.24ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,560万株、買いは1,440万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは166ドル安の16,245ドル。週末の流れを引き継ぎハイテク株が軟調な展開で、今後本格化する決算への警戒も重しとなり3日続落。

今朝の東京株式市場も米国株に連れ安、ドル円相場も株安から売り優勢で103円台割れとなっています。

ソフトバンク(9984)が売られ、ファナック(6594)も軟調。川崎汽船(9107)などの海運株、公募増資と第三者割当増資を発表した三井海洋開発(6269)も値下がり。証券株や銀行株、ノンバンク、自動車株、電機株など幅広い銘柄が冴えないスタート。値上がりしている業種はありませんが、小売りの値下がり率が相対的に低い。

戻る