4月7日の米国株式市は、3日続落。NYダウ 1.02%安、ナスダック 1.16%安、S&P500 1.08%安

概況


4月7日の米国株式市場は、寄り付きから軟調な展開が続き、3日続落。先週末の流れが継続しハイテク銘柄中心に売り優勢、本格化する決算を前に業績への警戒感も。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 166.84ドル安(1.02%安)の16,245.87ドル、ナスダック総合指数は前日比 47.97ポイント安(1.16%安)の4,079.75、S&P500指数は前日比 20.05ポイント安(1.08%安)の1,845.04。

ダウ構成銘柄では、ファイザーやアメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックス、ナイキ、ビザ、ホーム・デポ、ユナイテッド・テクノロジーズ、メルク、ディズニー、ボーイングなどが軟調な反面、IBMやインテル、コカ・コーラ、P&G、シスコシステムズなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、6銘柄が上昇、23銘柄が下落、1銘柄が変わらず。

その他、医薬品のマリンクロットによる買収からクエストコアが18.73%高。フェイスブックは3日ぶりに小反発も、ヤフーやツイッター、アップル、グーグルは軟調、EVのテスラは3日続落。

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