概況/寄り付き 米国株が上値抑制となり、東証も反落。好業績発表のセブン&アイも織り込み済みの反応

概況


9時6分時点の日経平均は15,018.81円の53.07円安、TOPIXは1,214.40の2.37ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,110万株、買いは1,610万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは45セント安の16,572.55ドル。翌日に雇用統計の発表を控え、ユナイテッドヘルスグループなどディフェンシブ株へのシフトで、ネット関連やバイオ関連が売られました。

今朝の東京株式市場も反落スタート。情報通信や繊維、その他製品、精密、証券株、銀行株などが冴えない。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が売られ、ファーストリテイリング(9983)も冴えず。富士通(6702)や決算を発表したセブン&アイ(3382)もマイナス。

ただ、ノンバンクは小じっかりで、オリックス(8591)クレディセゾン(8253)が小幅続伸。飯田グループ(3291)が買われ、シティグループの格上げから東京建物(8804)も上昇。戸田工業(4100)は独BASFと日本でリチウムイオン電池用正極材の合弁事業に向けた協議開始で大幅高。

戻る