4月3日の米国株式市は、5日ぶりに小幅反落。NYダウ 0.00%安、ナスダック 0.91%安、S&P500 0.11%安

概況


4月3日の米国株式市場は、寄り付き高く始まったものの、その後はやや冴えない動き。翌日に雇用統計の発表を控え、積極的にポジションをとる動きには乏しい。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 0.45ドル安(0.00%安)の16,572.55ドル、ナスダック総合指数は前日比 38.72ポイント安(0.91%安)の4,237.74、S&P500指数は前日比 2.13ポイント安(0.11%安)の1,888.77。

ダウ構成銘柄では、インテルやユナイテッドヘルス・グループ、AT&T、GE、アメリカン・エキスプレス、ベライゾンなどがシッカリの反面、マイクロソフトやナイキ、ゴールドマン・サックス、ホーム・デポなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。

その他、書店のバーンズ・アンド・ノーブルが13.52%安と急落、リバティ・メディアによる保有比率引き下げが嫌気。フェイスブックは売り優勢で、アップルも冴えない。実質的な株式分割となったグーグルはシッカリ。

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