概況/寄り付き 欧米株高から、東証も続伸スタート。シャープは中国にスマホ液晶供給で値上がり

概況


9時6分時点の日経平均は15,018.29円の71.97円高、TOPIXは1,216.65の5.29ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,080万株、買いは1,870万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは40ドル高の16,573ドル。米国の2月製造業受注や3月のADP雇用統計が下支えとなり、4日続伸。

今朝の東京株式市場も欧米株高から続伸し、広範囲にわたる業種がシッカリした展開。ノンバンクや精密、海運株が値上がり率上位で、証券や不動産、銀行も堅調。

個別銘柄では、シャープ(6753)が年内をメドにスマホに使う液晶パネル「IGZO」の中国への出荷量を現在のほぼ倍に増やし、中国の中堅スマホメーカーなど10社以上と納入交渉を行っていると報じられ買い優勢。マネックスグループ(8698)と資本業務提携を発表した静岡銀行(8355)は3.13%高。丸文(7537)は理化学研究所などと業界最高水準のエネルギー効率を実現するLEDを製造する技術を共同開発したとの報道が好感されています。

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