概況/寄り付き S&P500の最高値更新を好感し、東証も上昇。自動車関連が高く、リスク選好で不動産や証券、銀行なども値上がり

概況


9時7分時点の日経平均は14,921.21円の129.22円高、TOPIXは1,212.54の8.29ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,080万株、買いは2,760万株でした。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは74ドル高の16,532ドル。S&P500指数は13ポイント高の1,885ポイントと最高値を更新しました。3月のISM製造業景気指数が53.7と2月の53.2から上昇したことや、3月の自動車販売が等が好感されました。

今朝の東京株式市場も値上がりし、ソフトバンク(9984)などの情報通信や、米国市場での自動車株高から三菱自動車(7211)マツダ(7261)などの自動車株も堅調、ジェイテクト(6473)などの自動車関連、タイヤメーカーも物色。リスクマネーの増加期待で不動産や証券株、銀行、ノンバンクも高い。

ただ、FCC(7296)は三菱UFJモルガンスタンレー証券が投資判断を「Neutral」→「Underperform」に引き下げたことが嫌気され、電力株も続落となっています。

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