3月26日の米国株式市は、反落。NYダウ 0.60%安、ナスダック 1.43%安、S&P500 0.70%安

概況


3月26日の米国株式市場は、前半比較的シッカリも、その後は冴えない展開で安値引け。2月の耐久財受注額は予想を上回った一方で、航空機を除くと冴えない結果で、ウクライナ情勢への懸念も意識される動きに。

NYダウ 日足

NYダウ 日足

NYダウ工業平均は前日比 98.89ドル安(0.60%安)の16,268.99ドル、ナスダック総合指数は前日比 60.69ポイント安(1.43%安)の4,173.58、S&P500指数は前日比 13.06ポイント安(0.70%安)の1,852.56。

ダウ構成銘柄では、JPモルガンやマイクロソフト、アメリカン・エキスプレス、ビザ、IBM、ウォルト・ディズニー、デュポンなど幅広い銘柄が軟調。上昇はメルクやファイザーなど4銘柄のみで、30の構成銘柄中26銘柄が下落。

その他、「キャンディクラッシュ」を手掛けるキング・デジタル・エンターテインメントが新規上場、公開価格22.50ドルに対して19.00ドル(15.56%安)で初日の取引を終了。衛星放送のディレクTVとディッシュ・ネットワークは合併の可能性が伝わり、それぞれ5.70%高、6.28%高。仮想現実のオキュラスVRを20億ドルで買収すると発表したフェイスブックは6.94%安、ツイッターも大幅安で、グーグルやアップルも冴えない。

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