3月19日の米国株式市は、反落。NYダウ 0.70%安、ナスダック 0.59%安、S&P500 0.61%安

概況


3月19日の米国株式市場は、前半小動きも、FOMC終了後のイエレン議長の会見から早期の利上げ懸念が浮上、引けにかけて売られる展開。NYダウ、ナスダックとも3日ぶりの反落。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 114.02ドル安(0.70%安)の16,222.17ドル、ナスダック総合指数は前日比 25.71ポイント安(0.59%安)の4,307.60、S&P500指数は前日比 11.48ポイント安(0.61%安)の1,860.77。

ダウ構成銘柄では、ディズニーやボーイング、GE、マクドナルド、P&G、ビザ、3M、IBMなど幅広い銘柄が軟調な展開。指数を構成する30銘柄中、25銘柄が下落、4銘柄が上昇。

その他、四半期決算からオラクルが0.75%安、アドビも0.130%安で、フェデックスも0.14%安。一方、黒字転換からKBホームが5.88%高と買われ、業績見通しからファースト・ソーラーが20.57%高。ツイッターは小幅反発で、フェイスブックやアップル、グーグルは冴えない。

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