概況/寄り付き 東京市場も小じっかり。不動産や医薬品が高く、倉庫運輸、化学なども堅調

概況


9時5分時点の日経平均は14,490.30円の79.03円高、TOPIXは1,170.66の4.72ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,330万株、買いは2,900万株。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは88ドル高の16,336ドルと続伸。ロシアのプーチン大統領がクリミアのロシアへの編入を求めましたが、ウクラナイの更なる分割は目指していないと発言したことが安心感につながりました。

今朝の東京株式市場も小じっかりの始まり。不動産や医薬品が高く、倉庫運輸、化学など業種別では全業種がプラスとなっています。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)の上げ幅は鈍化しましたが小幅続伸となり、ファナック(6954)がシッカリで、三井不動産(8801)三菱地所(8802)などの不動産株も公示地価の上昇を受けて上昇。

その他、再生医療関連の澁谷工業(6340)が連日の大幅高で、三菱UFJモルガンスタンレー証券が投資判断を「Underperform」→「Neutral」に引き上げた東京製鉄(5423)は3.80%高。

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