3月14日の米国株式市は、続落。NYダウ 0.27%安、ナスダック 0.35%安、S&P500 0.28%安

概況


3月14日の米国株式市場は、寄り付きシッカリした展開も、引けにかけてマイナス圏に。クリミアでの住民投票を控え手控えムード。この日発表されたミシガン大学消費者信頼感指数なども予想を下回る結果に。NYダウは5日続落で、週間の下落幅は387.05ドル、率は2.35%。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 43.22ドル安(0.27%安)の16,065.67ドル、ナスダック総合指数は前日比 15.02ポイント安(0.35%安)の4,245.40、S&P500指数は前日比 5.21ポイント安(0.28%安)の1,841.13。

ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループ、JPモルガン、IBM、GE、ウォルマート、ゴールドマン・サックスなどが軟調な一方、ボーイングやホーム・デポ、コカコーラ、AT&Tなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、10銘柄が上昇、20銘柄が下落。

その他、業績見通しが嫌気されゼネラル・ミルズが2.43%安、決算からアパレルのエアロポステールが20.14%安、決算が好感されたクーパータイヤは6.75%高。フェイスブックやアップル、グーグル、ツイッターは続落。

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