3月13日の米国株式市は、下落。NYダウ 1.41%安、ナスダック 1.46%安、S&P500 1.17%安

概況


3月13日の米国株式市場は、この日発表された小売売上高や新規失業保険申請件数が予想を上回り寄り付き高く始まっったものの、ウクライナ情勢や中国経済への不安が重しとなり、その後は売り優勢の展開。NYダウは4日続落で、ナスダックとS&P500も反落。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 231.19ドル安(1.41%安)の16,108.89ドル、ナスダック総合指数は前日比 62.91ポイント安(1.46%安)の4,260.42、S&P500指数は前日比 21.86ポイント安(1.17%安)の1,846.34。

ダウ構成銘柄では、ファイザーやユナイテッド・テクノロジーズ、アメリカン・エキスプレス、ビザ、ホーム・デポ、ボーイング、ディズニー、ゴールドマン・サックスなどが安い。指数を構成する30銘柄全てが下落。

その他、アマゾンプライムの年会費を引き上げたアマゾンは0.23%高と小じっかり、四半期決算からディスカウントチェーンのダラーゼネラルが2.75%安。フェイスブックは3%近い下落で、アップルやグーグル、ツイッターも軟調な展開。

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