概況/寄り付き 東京市場は小幅反発のスタート。鉄鋼株や非鉄株が小幅高の一方、海運や石油、証券が弱含み

概況


9時10分時点の日経平均は14,894円64銭の64円25銭高、TOPIXは1,207.11ポイントの0.17ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,460万株、買いは1,410万株でした。

日経平均 週足

日経平均 週足

昨日のNYダウは11ドル安の16,340ドルでした。ウクライナ情勢の緊迫化を受けた欧州株安などが影響も、翌日の上院銀行委員会で証言するFRB副議長候補のフィッシャー氏の原稿で、現在の6.7%の失業率は依然高すぎるため、金融緩和の継続の必要性を指摘していたこともあり、下げ幅を縮小しています。

今朝の東京株式市場は小幅高のスタート。鉄鋼株や非鉄株が小幅高の一方、海運や石油、証券が弱含み。

ソフトバンク(9984)やファーストリテイリング(9983)が小幅反発で、帝人(3401)は年内に就航する欧州エアバスの次世代中型機に炭素繊維の複合材を供給すると報じられ上昇。

その他、日立キャピタル(8586)は東海東京調査センターがレーティングを「2」→「1」に引き上げたことが好感。スター精密(7718)はみずほ証券の格上げ。アクシアルリテイリング(8255)は、いちよし経済研究所が新規「A」に設定しています。

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