3月12日の米国株式市は、高安まちまち。NYダウ 0.07%安、ナスダック 0.37%高、S&P500 0.03%高

概況


3月12日の米国株式市場は、アジア、欧州市場の流れから寄り付き安く始まるものの、その後はやや持ち直す動きも。ウクライナ情勢や中国経済が懸念されるなか、方向感に乏しい展開。NYダウは3日続落、ナスダックは5日ぶりの反発。

NYダウ 週足

NYダウ 週足

NYダウ工業平均は前日比 11.17ドル安(0.07%安)の16,340.08ドル、ナスダック総合指数は前日比 16.14ポイント高(0.37%高)の4,323.33、S&P500指数は前日比 0.57ポイント高(0.03%ダアk)の1,868.20。

ダウ構成銘柄では、ファイザーやボーイング、ホーム・デポ、JPモルガン、ベライゾンなどが軟調な反面、シェブロンやシスコシステムズ、ウォルマート、デュポン、マイクロソフトなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄は、上昇・下落とも15銘柄。

その他、リコール問題からGMが0.91%安と小幅ながら続落で、健康食品のハーバライフは連邦取引委員会(FTC)による調査から7.37%安、EPLオイル・アンド・ガスは同業による買収から28.82%高と急騰。フェイスブックは反発で、アップルやグーグルもシッカリ。

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