3月11日の米国株式市は、続落。NYダウ 0.41%安、ナスダック 0.63%安、S&P500 0.51%安

概況


3月11日の米国株式市場は、朝方比較的シッカリも、その後は冴えない動きに。この日は重要指標の発表もなく手掛かり難のなか、ウクライナ情勢の不透明感などが意識される動きに。

NYダウ 日足

NYダウ 日足

NYダウ工業平均は前日比 67.43ドル安(0.41%安)の16,351.25ドル、ナスダック総合指数は前日比 27.26ポイント安(0.63%安)の4,307.19、S&P500指数は前日比 9.54ポイント安(0.51%安)の1,867.63。

ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスやデュポン、ユナイテッド・テクノロジーズ、JPモルガン、エクソン、ディズニーなどが冴えない反面、マクドナルドやビザ、ウォルマート、P&G、マイクロソフト、コカコーラなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、10銘柄が上昇、20銘柄が下落。

その他、リコール問題からGMが5.15%安と売られ、メンズ・ウエアハウスによる買収からジョス・エー・バンク・クロージャーズは3.87%高、メンズ・ウエアハウスも4.71%高。昨日UBSの目標株価引き上げで買われたフェイスブックは反落で、グーグルも冴えない。ツイッターやアップルは小幅続伸。

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