3月7日の米国株式市は、高安まちまち。NYダウ 0.19%高、ナスダック 0.37%安、S&P500 0.05%安

概況


3月7日の米国株式市場は、雇用統計が予想を上回ったことで朝方は買い優勢も、ウクライナ情勢や週末ということもあり、その後は上値の重い展開に。

NYダウ 日足

NYダウ 日足

NYダウ工業平均は前日比 30.83ドル高(0.19%高)の16,452.72ドル、ナスダック総合指数は前日比 15.90ポイント安(0.37%安)の4,336.22、S&P500指数は前日比 1.01ポイント高(0.05%高)の1,878.04。

ダウ構成銘柄では、ナイキやエクソン・モービル、ゴールドマン・サックス、JPモルガン、ビザ、AT&T、ユナイテッド・テクノロジーズ、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどが堅調な一方、ディズニーやマイクロソフト、ベライゾン、キャタピラーなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、17銘柄が上昇、13銘柄が下落。

その他、四半期決算からディスカウントストアのビッグ・ロッツが22.97%高と急騰、同じく決算を受けて靴小売のフットロッカーは8.80%高、セーフウェイはサーベラス・キャピタル・マネジメントによる買収を受けて2.20%安。フェイスブックやアップル、グーグルは冴えない。

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