3月4日の米国株式市は、大幅反発。NYダウ 1.41%高、ナスダック 1.75%高、S&P500 1.53%高

概況


3月4日の米国株式市場は、ウクライナ情勢への懸念後退で欧州市場が買われたこともあり、終日堅調な展開。NYダウの上げ幅は今年最大で、S&P500は再び高値を更新。

NYダウ 日足

NYダウ 日足

NYダウ工業平均は前日比 227.85ドル高(1.41%高)の16,395.88ドル、ナスダック総合指数は前日比 74.67ポイント高(1.75%高)の4,351.97、S&P500指数は前日比 28.18ポイント高(1.53%高)の1,873.91。

ダウ構成銘柄では、前日売られたアメリカン・エキスプレスやディズニーの反発が相対的に大きく、ゴールドマン・サックスやファイザー、GE、デュポン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、JPモルガン、ナイキなども堅調。昨日とは逆に指数を構成する30銘柄全てが上昇。

その他、S&Pが信用格付けを引き上げたJCペニーが4.15%高、増配と自社株買いからクアルコムが3.37%高。フェイスブックやツイッター、グーグル、アップルなども堅調。一方、決算が嫌気された家電量販店のラジオシャックが17.28%安と急落。

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