3月3日の米国株式市は、下落。NYダウ 0.94%安、ナスダック 0.72%安、S&P500 0.74%安

概況


3月3日の米国株式市場は、ウクライナ情勢の緊迫化からアジア、欧州市場が売られた流れを受けて、終始軟調な展開。NYダウ、S&P500指数は4営業日ぶりに反落、ナスダックは続落。

NYダウ 日足

NYダウ 日足

NYダウ工業平均は前日比 153.68ドル安(0.94%高)の16,168.03ドル、ナスダック総合指数は前日比 30.82ポイント安(0.72%安)の4,277.30、S&P500指数は前日比 13.72ポイント安(0.74%安)の1,845.73。

ダウ構成銘柄では、ビザや3M、ディズニー、P&G、アメリカン・エキスプレス、マイクロソフト、GE、ナイキなど幅広い銘柄が下落。指数を構成する30銘柄全てがマイナス。

その他、フェイスブックやグーグルは続落で、iPhoneの車載システム「CarPlay」を発表したアップルは小幅上昇。タバコのレイノルズとロリラードは買収絡みの思惑からともに大幅高。

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