概況/寄り付き 米国株の反落で、東証も広範囲に値下がり。小売りや保険、銀行などが安い

概況


日経平均 15分足

日経平均 15分足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,130万株、買いは1,030万株でした。

9時10分時点の日経平均は14,939.46円の112.14円安、TOPIXは1,224.82の8.84ポイント安。

昨日のNYダウは27ドル安の16,179ドル。大手金融機関に対して資産税を課すという共和党案が今週提出されるという懸念もあり、金融株が軟調でした。

今朝の東京株式市場も反落し、昨日賑わったソフトバンク(9984)も下落し、ファーストリテイリング(9983)も安く、トヨタ(7203)キヤノン(7751)などの輸出関連や商社株、保険会社も冴えない。

その他、大和証券が格下げした良品計画(7453)が売られ、コジマ(7513)ユニー(8270)などの消費関連も安く、シスメックス(6869)川崎重工(7012)と手術支援ロボットの開発・販売を共同で進めると報じられたことが好感。マザーズのミクシィ(2121)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が「Neutral」→ 「Outperform」に引き上げています。

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