2月21日の米国株式市は、小幅反落。NYダウ 0.19%安、ナスダック 0.10%安、S&P500 0.19%安

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

2月21日の米国株式市場は、概ねシッカリした展開が続いていたものの、週末要因から引けてかけてマイナス圏に。1月の中古住宅販売が予想を下回ったことも意識。

NYダウ工業平均は前日比 29.93ドル安(0.19%安)の16,103.30ドル、ナスダック総合指数は前日比 4.14ポイント安(0.10%安)の4,263.41、S&P500指数は前日比 3.53ポイント安(0.19%安)の1,836.25。

ダウ構成銘柄では、ナイキやディズニー、マクドナルド、マイクロソフト、キャタピラー、ユナイテッドヘルス・グループ、メルクなどが堅調な反面、ベライゾン、シェブロン、インテル、AT&T、ボーイングなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、12銘柄が上昇、17銘柄が下落。

その他、キューポン共同購入サイトのグルーポンが21.88%安と急落、1-3月期の見通しが嫌気。オンライン旅行代理店のプライスライン・ドット・コムは決算を受けて2.54%高、会計ソフトのインテュイットも決算から4.59%高、書店チェーンのバーンズ・アンド・ノーブルは買収提案から5.42%高。フェイスブックは反落で、ツイッターやアップル、グーグルも冴えない。

戻る