2月20日の米国株式市は、反発。NYダウ 0.58%高、ナスダック 0.70%高、S&P500 0.60%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

2月20日の米国株式市場は、朝方マイナス圏に落ち込む場面も見られたものの、その後は堅調な展開で、反発。弱い経済指標も天候要因との見方で、フェイスブックによる大型買収などが支援材料に。

NYダウ工業平均は前日比 92.67ドル高(0.58%高)の16,133.23ドル、ナスダック総合指数は前日比 29.59ポイント高(0.70%高)の4,267.54、S&P500指数は前日比 11.03ポイント高(0.60%高)の1,839.78。

ダウ構成銘柄では、ベライゾンが高く、デュポンやエクソン・モービル、メルク、ホーム・デポ、ナイキ、インテル、ボーイングなども堅調。反面、決算からウォルマートが1.78%安と冴えず、P&GやGE、トラベラーズなどもマイナス。指数を構成する30銘柄中、24銘柄が上昇、6銘柄が下落。

その他、メッセージアプリのWhatsApp(ワッツアップ)を総額190億ドルで買収すると発表したフェイスブックは2.31%高で最高値更新、EVのテスラ・モーターズは決算が好感され8.43%高、アップルはバークレイズの格下げから1.16%安。ツイッターやグーグルは反発。

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