2月19日の米国株式市は、下落。NYダウ 0.56%安、ナスダック 0.82%安、S&P500 0.65%安

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

2月19日の米国株式市場は、朝方比較的シッカリした展開も、引けにかけては下げ幅を拡大する展開。1月の住宅着工が予想を下回り、IMFによる新興国への懸念、FOMC議事録で一部早期の利上げが主張されたことが嫌気される動きに。

NYダウ工業平均は前日比 89.84ドル高(0.56%高)の16,040.56ドル、ナスダック総合指数は前日比 34.83ポイント高(0.82%高)の4,237.95、S&P500指数は前日比 12.01ポイント高(0.65%高)の1,828.75。

ダウ構成銘柄では、JPモルガンやボーイング、ホーム・デポ、メルク、インテルなどが軟調な一方、ベライゾンやシェブロン、マイクロソフトなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、6銘柄上昇、24銘柄が下落。

その他、シグネット・ジュエラーズによる買収から宝飾品のゼールが40.31%高と急騰、10-12月期決算からカフェのパネラ・ブレッドが3.68%高、通常取引終了に決算を発表したEVのテスラ・モーターズは時間外取引で上昇。ツイッターが安く、アップルやグーグルも冴えない。なお、フェイスブックがメッセンジャーアプリのワッツアップ(WhatsApp)を約160億ドルで買収することが伝わっている。

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