2月18日の米国株式市は、高安まちまち。NYダウ 0.15%安、ナスダック 0.68%高、S&P500 0.12%高

概況


NYダウ 日足

NYダウ 日足

2月18日の米国株式市場では、経済指標の悪化からNYダウは3日ぶりの反落となった一方で、ナスダックは8日続伸。連休明けとなるこの日発表された2月のニューヨーク連銀製造業景況指数は予想を下回る4.48、NAHB住宅市場指数も急低下。ただ、天候要因との見方から影響も限定的で、M&Aの話題等がプラス材料視に。

NYダウ工業平均は前日比 23.99ドル安(0.15%安)の16,130.40ドル、ナスダック総合指数は前日比 28.76ポイント高(0.68%高)の4,272.78、S&P500指数は前日比 2.13ポイント高(0.12%高)の1,840.76。

ダウ構成銘柄では、コカコーラが3.75%安と売られ下げを主導、10-12月期決算が嫌気。P&Gやベライゾン、AT&T、シェブロン、シスコシステムズ、ジョンソン・エンド・ジョンソンなども冴えない。一方、JPモルガンやゴールドマン・サックス、メルク、ディズニー、トラベラーズなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、16銘柄が下落。

その他、アップルがEVのテスラの買収に興味との報道から、テスラは2.76%高、アップルは0.37%高。ジェネリックのアクタビスによる買収からフォレスト・ラボラトリーズが27.52%高と急騰。フェイスブックは小幅反発で、ツイッターやグーグルもシッカリした展開。

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