概況/寄り付き 東証は買い優勢のスタート。102円台の円安などが好感。輸出関連や銀行など広範囲に値上がり

概況


日経平均 15分足

日経平均 15分足

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが870万株、買いは1,520万株でした。

9時15分時点の日経平均は14,582.98円の189.87円高、TOPIXは1,204.83の12.78ポイント高。東証1部市場の値上がり銘柄数は1,212、値下がり銘柄数は405。

昨日の米国はプレジデントデーの祝日でした。

今朝の東京株式市場は買い優勢のスタート。昨日大型買収から売られた楽天(4755)も反発し、為替相場が1ドル=102円台と円安方向なことも支えとなり、ホンダ(7267)ソニー(6758)などの輸出関連も小じっかり、銀行株も堅調。

その他、レオパレス21(8848)はシティグループがレーティングを新規「買い」に設定したことが材料視され、ルネサス(6723)は回路線幅が40ナノと世界最短の自動車制御用半導体を年内にも量産すると報じられたことが刺激に。西尾レントオール(9699)は年初来高値を更新し、野村証券が目標株価を引き上げた牧野フライス(6135)も堅調。

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